私の思うこと

私見です
別のサイトで2007年に始めたブログで優子さんのことを書く時は、必ず内容を確認してもらいました。OKをもらって初めて記事にしました。だんだんと理解が難しくなった時から私の独断で優子さんことも書いています。ただし書いて欲しくないだろうと思うことはこのサイトでも書かないようにしています。
※認知症の人であっても社会の一員であり、優子さんの権利とプライバシーも大切です。
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今まで介護者が書いた介護本や手記は色々読んでいますが唯一私の介護にも介護相談にも役に立った本があります。個人の体験を超えて誰にも役立つケアについて書かれています。この本からヒントを得て、優子さんが外出する時に首からぶら下げたアルツハイマーカードを作りました。
アルツハイマーのための新しいケア ー語られなかった言葉を探してー
  ジョアン・コーニング・コステ著 阿保順子監訳 2007.10.20 誠信書房
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厚労省のデータによれば若年性認知症の発症年齢は平均で51.3歳であり、約3割は50歳未満で発症しています。様々な県などの若年性認知症の実態調査を読んでみると経済的な破綻が多く生活保護者が多い。自営業者やパート等の方の大部分は国民年金加入者なので厚生年金加入者のように傷病手当金や雇用保険もありません。また退職金もありません。蓄えがなければすぐに生活が困窮してきます。まだ50歳前後の若年性認知症の場合、子供も就学中の方も多く高校や専門学校、大学を中退せざるを得ない方もいます。
障害基礎年金・障害厚生年金とも1年6ヶ月ルールを6ヶ月ルールにすること。
障害基礎年金は、金額が少ないので現在の1.5〜2倍にすること。
障害厚生年金の3級を廃止すること。
上記のように変更できれば、少しは経済的破綻も減るかもしれません。
障害年金の問題点はデータを揃えてから丁寧に再度書きます。
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