若年性ADと痙攣発作(てんかん)

●アルツハイマー病と痙攣発作(てんかん)について
若年発症アルツハイマー病(EOAD)と高齢者発症アルツハイマー病(LOAD)の痙攣発作(てんかん)
ADでは健常人と比較して、てんかんを合併する確率が高いことが知られている。LOADでは発症率が3倍程度上昇する一方、EOADでは最大で87倍発症率が上昇するとの報告もある。また、合併する時期も異なり、LOADでは重度になった段階で合併することが多いが、EOADでは病初期から合併し、とくにAPP、PSEN1、PSEN2の遺伝子変異を示す症例においてその傾向が顕著である。
※2015 Vol.26 老年精神医学雑誌より引用
●優子さんの場合
痙攣発作(てんかん)の前兆と言われるミオクローヌスが現れたのは、6〜7年前頃でした。主治医は直ぐにデパケンを処方してくれました。最初は錠剤でしたが、現在はシロップです。1日2回で中、夕食後4ccです。デパケンは気分の波を抑え症状を安定させる作用もありますが、優子さんには気分の安定に効果を感じていません。しかしミオクローヌスには効果があり、一度も痙攣発作が起きていません。
若年性ADの約3割に痙攣発作が現れると主治医は言っていました。
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起きたところです。いつも笑顔ではありませんが、今朝は笑顔です。
今日は認知症対応型デイサービスの利用日です。これからトイレ、着替え、朝食などでを行います。
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先週、私が管理者をしているデイサービスで「あけぼの農業公園」にひまわりを見に行きました。暑かった!
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