最近の様子と諸々

●優子さんは(妻)は、平成17年(52歳)より障害基礎年金を受給しています。手帳も17年に取得、自立支援医療は18年から受給しています。去年、身体障害者手帳は6級から1級になりました。この時は整形外科の医師と議論になりました。後は特別障害者手当、介護保険負担限度額認定証、重度心身障害者医療費支給対象者認定、在宅障害者一時介護委託料助成金、地域生活支援事業サービス(外出介護)、福祉用具サービス、リハパン支給などを受けています。
●今まで主治医に様々な診断書を書いてもらいましたが、改めて年金や特別障害者手当用の診断書を読んでみると、認知症による障害の厳しさが説得力のある書き方になっています。的確な診断書のおかげで生命保険の高度障害も早い時期に認定され大変助かりました。主治医には我が家の厳しい経済状況は話してありますが、決して誇張や嘘が書いてある訳ではありません。
●4、5県の若年性認知症の実態調査を読んでみると、想像したより障害年金受給者はとても少なく、生活保護受給者は多かった。障害年金の問題は1年6ヶ月ルールだけでなく根本的に若年性認知症に不備な制度です。手帳制度の利用が増えないのも同じです。障害者福祉制度も型にはまった窮屈な介護保険が優先され使いたくても若年性認知症には難しい制度です。就労移行や就労継続支援も同じです。障害年金から始まって全て若年性認知症には別枠の制度が必要です。
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●1週間の顔です。車椅子になってから3年経ちますが安定した低空飛行です。去年の11月から訪問歯科を週1で始めました。いつも歯科衛生士、助手、先生と3人で来ます。4月には虫歯を1本抜歯の予定です。私は口腔ケアに関して先生から学んでいます。
●最近は時空を超えた超ハイスピードな言葉で私に話しかけます。凡人な私には部分的に理解出来ても全体のストーリーが分かりません。しかし私は優子さんを笑顔にする魔法の言葉が使えます。
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