神経伝達物質とは 1

1921年にアセチルコリンがはじめて発見されて以来、数多くの神経伝達物質が脳内にあることがわかってきました。
脳内には60種以上もの神経伝達物質があり、気分や運動機能、内臓の活動など幅広い機能の調整役として働いている。
神経伝達物質は大きく4つに分類されます。
1. モノアミン類
  特に代表的なのは  
  ●ドパミン ●ノルアドレナリン ●アドレナリン
  ●セロトニン ●ヒスタミン
2. アミノ酸
  ●グルタミン酸 ●GABA
3. アセチルコリン
4. 神経ペプチド
死後脳研究から明らかになったADにおける神経伝達物質異常は、4つに分類にした全てに及んでいます。
★ATDにおける主な神経伝達物質異常
アセチルコリン     ↓↓↓
セロトニン       ↓↓↓
ノルアドレナリン    ↓↓
ドーパミン       ↓

グルタミン酸      ↓↓
ソマトスタチン     ↓↓
コルチコトロピン放出因子↓
サブスタンス      ↓
ガラニン        ↑
※「脳の事典(成美堂)/新しい診断と治療のABCアルツハイマー病(最新医学社)」より引用
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☆旅行01
「若年性家族会 彩星の会」2009・家族会の旅行
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あらたうと青葉若葉の日の光
              芭蕉 奥の細道



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