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妻の願い

人間の命は有限です。妻がアルツハイマー病でなくても、いつか別れる時期がきます。
妻の主治医は若年性アルツハイマー病の場合、全経過を20年くらいと言っています。(合併症等がない場合)
妻が診断を受けて数年経った頃「胃ろうはしない、私に看取ってほしい、そして葬式はしないで散骨してほしい」話し合って確認しています。車椅子ですが寝たきりになるのは、もう少し先のようです。
以前読んだアメリカの介護本に、介護者の約4割は患者よりも早く亡くなっていると書いてありました。私も色々と持病はありますが、妻よりも少しでも長生きをして妻の願いに沿えるようにしたいと思っています。
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●最近の様子
車椅子になってから便秘が酷くなりました。毎日薬や食事で工夫していますが改善しません。お腹の張り具合や妻の様子で5日〜1週間くらいを限度として浣腸をしています。最近は私の腕も上がり、妻に苦痛をあたえずに浣腸することができるようになりました。介護が始まった頃、まさか浣腸までするなんて考えてもいませんでした。

※お詫び
介護ストレス 2は、消せないまま残ってしまいました。以前書いた介護ストレス 2に追加して書こうと思って書き始めましたがデータ不足で中止しました。

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