もう一度笑顔を取り戻せるのか?

ほっとする、妻の笑顔
少しでも長く妻の生活を良い状態に保つために必要な治療法やリハビリを模索しています。ADの進行で失われた機能を回復したり補償するのは、非常に難しいと感じています。しかし不適切な抗精神病薬やケアによる障害だと、適切な医療とケアで回復の可能性を残しています。
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妻が苦痛なく楽しめるまで旅行や家族会、講演、イベント、ボランティア等の活動に一緒に参加してきました。
旅行も要介護1の頃はサポートなく2人でも楽しめたのですが、要介護2・3の頃からサポートする人がいないと泊まりの旅行は十分に楽しめることが出来なくなりました。特に外のお風呂が一番困難になりました。家族会の旅行に参加するようになったのは、この頃からです。
バザー新宿 1 彩星の会/バザー
芋掘り01 2 旅行サポーターと日帰り旅行 
イチゴ01 3 アルバの会/イチゴ狩り
伊豆01 4 彩星の会/一泊旅行

私ごとー1
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東京での個人事務所を閉鎖して5年経ちました。妻が病気になる前に考えていたより5年早い引退です。自営だったので退職金はありません。残ったのは多額の借金のみですが、何とか後5年くらいで返済できそうです。また10年程前に倒産した後輩の会社の連帯保証人にもなっています。こちらは少しずつ返済していますが、今の返済額だと500年くらいかかりそうです。とても500年は生きられそうにありません。
私は7年前に仕事をしながら、土・日を利用してヘルパーの資格を取得しました。まだ妻は一人で留守番できたので可能でした。将来妻の介護に役立つかもしれないと考えてのことでした。
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