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第1回若年認知症家族会・アルバの会の報告

認知症ご本人5人・ご家族9人・サポーター4人と合計18人の参加がありました。
嬉しいことに「いしいさん家」から5人の飛び入り参加がありました。石井さんとも久し振りにお会いして、とても有意義なお話しを聞くことができました。有り難うございました。
「彩星の会」の干場代表にも参加していただき、ご本人やご家族の相談役になっていただきました。また、これからの若年認知症家族会の運営についても貴重なお話を聞くこともできました。
まだ口コミで集まった方々ですが、何回か会を重ねたら広く柏市にPRして行きたいと考えています。柏市は40万都市ですので、少なくても百数十人の若年認知症の方がいると考えられます。一人ひとり置かれている状況は違うでしょうが、必要としている適切な医療や介護の情報や心の支援が届いていなく孤立している方もいるかもしれません。孤立して悩んでいる若年認知症ご本人・ご家族にアルバの会を知ってもらう努力を続けたいとスタッフ一同考えています。
来月の家族会は8月26日(日)納涼祭りを予定しています。
スタッフ皆で料理を作り、楽しい祭りのゲームも考えています。

参加されたい方は、ご連絡ください。
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10年前も今も若年認知症家族が抱える一番大きな問題は、経済的支援です。就学途上の子どもの教育費や家のローンが特に問題になります。若年認知症の場合、今まで順調だった夫婦関係や親子関係が崩れる場合もあります。もっと心理的な支援も必要としています。また昔も今も、とても誤った情報が若年認知症をほとんど診ていないであろう医師や若年認知症と向き合ったことがない専門職のコメントがウェブ上や相談コーナーで流れている場合もあります。10年前より若年認知症本人に合ったサービスや施設は少し増えましたが、まだまだ足りません。病気の進行のレペルに沿ったサービスを必要としていますが、受け皿は整っていません。就労支援の問題もあります。
一番困っている時に、タイムリーに正確な情報を届けられる家族会にしたいと考えています。週2回程度、準備が整ったら訪問相談や電話相談の受付もします。よろしくお願いします。
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