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若返ってゆく優子さん

優子さん顔が3歳の時の丸くてぽっちゃりの形に近づいてきました。
順に3歳ー20代前半ー30代後半ー50代後半(新潟・良寛さんの五合庵)とおよそ20年後ごとの写真です。
優子さんの大好きなお母さんとのツーショット写真もあります。お母さんは癌で亡くなりましたが、長い間献身的に看護していました。(お父さんが癌で亡くなってから、お母さんとおばあちゃんを関西からよんで同居していました。)入退院を繰り返していましたが、最後の入院の時には優子さんはアルツハイマー病の診断を受けました。お母さんには優子さんの病気のことは伝えていませんでした。優子さんにとって自分の病気より、お母さんの病気の看護が最優先でした。
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火曜日は三ヶ月に一回の若年性専門外来の診察日でした。最近は私一人で通院しています。優子さんの最近の様子を話して、迷っていることに関してはアドバイスをもらいます。また書物では得られない新しい情報も教えてもらいます。この病院に通院して14年になりますが、主治医は優子さんと同年代です。初心の頃は50歳の頃で、もうじき定年とのことでした。定年後も先生に診てもらいたいと伝えましたが、先生の構想はどうなんでしょうか?カルテには平成12年にアルツハイマー病の発症と書かれてありました。本人が辛い時期は私も辛い時期です。病気の自覚はだんだんと薄れてゆくが、消えることはないだろうと主治医は言います。私も同じ考えです。
明日のことは誰にもわかりませんが、まだまだ先生との関係も続きそうです。
現在の薬:メマリー15mg(夕食後)、デパケンシロップ4cc×2(朝・夕食後)、便秘薬

55年前Y01



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