インコと私は一緒

昨日、仕事から帰ってきたらゲージの片隅でレモンが死んでいました。2006年に生まれた可愛くてヤンチャな頭が黄色い雄のインコでした。11歳でしたから寿命かもしれません。優子さんにも見せましたが死を理解できないので全く感心はありません。私が優子さんの目の前で倒れても死んでも誰かに連絡したり泣き叫ぶこともありません。優子さんがADの診断を受けた後、二人で禁煙をしました。優子さんが1日に20〜30本、私が70〜80本喫煙していました。二人ともヘビースモーカーでした。禁煙を決めた翌日には二人とも0本になりました。禁煙してから私の不整脈も治りました。現在、圧迫骨折2カ所(高校時代181cmあった身長が去年の健康診断で175cmしかありませんでした。ショックでした。)・前立腺肥大、原因不明の骨粗しょう症、胆石等の持病はありますが、直ぐに命に関わる病気ではありません。優子さんとの約束で私が看取り、希望する場所で散骨するまでは死ねないと気をつけていますが・・・。
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この記事へのコメント:

アワキビ : 2017/07/10 (月) 23:07:04

100メートル先まで聞こえる絶叫が5メートルほどに治まってきたとのことですが、側にいらしてどんなにか神経をすり減らして辛いことでしょう。
優子さんも、喉が痛かったのでは? でも、それだけ体力があるということなのかもしれませんが。
思わぬ薬の副作用でしたね。

私も二人暮らしで介護をしているので、自分自身の血圧が高くなっている時など、私がもし気を失って倒れたらどうなるのか・・・とか、考えます。まあ、何日も発見されることがないということは「ない」はずですが、すぐに対処はしてもらえないだろうなあ・・・。
私も、夫と、それから自分の両親を見送るまでは、元気でいたいと思っています。でも、私の自信が老いた時の介護や看取りは誰がやってくれるのか・・・と思いますね。自分で始末するしかないんだろうなあ。

アルバの会 : 2017/07/15 (土) 00:57:32

ありがとうございます
大きな声は周りに迷惑ですが、良い面もありますね。車椅子も揺すっていましたから運動にもなりました。今はステロイド剤も減薬になっていますので落ちついてきました。
これから何があるか分かりませんが、優子さんにはこれ以上痛いことや辛いことはさせたくないですね。
ご主人は良い方向に向かっている様子、良かったですね!

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