2016年から2017年へ

今年もよろしくお願いします
1月4日から認知症対応型デイサービスの利用が始まりました。
車椅子生活になって3年経過しました。それ以前から全面介助の段階で衣服の着脱、洗面、入浴、排泄、食事などは必ず介助者が必要でした。私はヘルパー2級や実務者研修で身体介助を学んでいますが、それ以上に日々の生活の中で失敗しながらの体験が一番勉強になっています。優子さんは40代でアルツハイマー病を発症し、仕事やボランティア活動を奪われました。またごくありふれた楽しみも初期の頃からも本人自身では難しくなりました。進行するにつれて世の中とは疎遠になり、世の中への興味も失いました。私たちは前に進むために迷いながらも様々なことを日々選択しています。優子さんは進むべき未来を自ら選択すことができません。どこに向かって進んでよいかも分かりません。これからは私の伴走者(水先案内人)としての能力が重要になります。
2017年は訪問医、訪問歯科、ショート・デイの施設、ケアマネ、福祉用具などの方々と昨年以上に連携を密にして優子さんと私の無意味な負担は軽減したい。
※1月4日は寒い朝です。デイの迎えを待っています。
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この記事へのコメント:

シマウマ : 2017/01/06 (金) 23:18:54

アルバの会さん、
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

優子さんも、うちの夫も若くして認知症になり、随分と悔しく悲しい思いをしましたね。
それを見ている私も辛かったです。
でも、今はこのようなピュアな笑顔に救われます。
できるだけ辛い事がないように願うばかりです。

私も、夫と自分の無意味な負担を軽減して行きたいと思います。
今年も色々と教えてください。

アルバの会 : 2017/01/07 (土) 10:14:44

今年もよろしくお願いします。
これからどんな局面でも痛いことは避けたいです。
転倒は要注意ですね。優子さんは転倒することに恐怖感を持っていません。
今度転倒して手術にでもなったら寝たきりになると思います。
こちらこそ色々と参考にしています。

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