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アルバの会 定例会

大雪のため、
明日の家族会は延期します。

3月9日(日)を予定しています。
よろしくお願いします。


若年認知症家族会 アルバの会
日時 2月9日(日) 1時〜4時
場所 デイサービス リビング

   柏市宿連寺4264
   電話 04-7196-6941 

※初めての方も歓迎です。
 参加してみたい方は、ご連絡下さい。
(ご本人・ご家族以外の方でもOKです)
※11時には開いていますので、弁当など食べても構いません。
※しかけ絵本の展示もしています。


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妻が仕事をできなくなった頃

妻の最後の仕事は2001年7月19日号の朝日新聞でした。記事の内容は低学年でもできるしかけ絵本作りの提案でした。
紙で作る立体の構造とデザインを考えるのが仕事(ペーパーエンジニア)で、しかけ絵本作りも得意な分野だったようです。しかしこの仕事で、もう続けることは出来ないと自覚したようです。最後の仕事は締め切りに間に合わなくなりそうになって私も手伝いました。その翌年には仕事だけではなく日常生活でも異変を感じて病院通いを始めたようでした。毎晩仕事と酒で忙しかった私は妻が原因の解らない異変に不安や恐怖を感じていたことに全く気がついていませんでした。
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クリスティーンさんが「私は誰になっていくの?」で、述べています。
 アルツハイマー病になると、どんな感じなのか?
第7章 絶壁に爪を立て、張り付いている感じ
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4月頃からアルバの会主催で月一回程度のサロンを計画していますので、
様々な種類のしかけ絵本を自由に閲覧できるようにしたいと考えています
認知症(若年性)関連の資料や書物も揃えています
興味ある方は、どなたでも遊びにいらしてください


IMG_0045.jpg
※上記は妻の作品ではありません。妻が仕事のために集めていた資料の一部です。

第5回全国若年認知症フォーラムIN埼玉

フォーラムを主催している
全国若年認知症家族会・支援者連絡協議会とは(会則 2.会の目的より)
全国の若年認知症家族会および支援者の代表などで構成し、若年認知症に関わる各地域の医療・福祉・介護・就労状況等の情報交換を行い、若年認知症の人と家族の安寧と権利を確保するよう各種の機関へ呼びかけ、若年認知症に特化した支援とケアを拡充するめの社会活動を協働して行うこ目的とする。
若年認知症家族会アルバの会も、この趣旨に賛同して参加しています。
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介護ストレス 2

認知症ご本人は、毎日の全ての状況からストレスを受けていますが、また介護者もご本人の重症度に関係なくストレスに満ちています。介護者のストレスを和らげることが、認知症ご本人の進行抑制にも大切なことと言われています。
5.ストレス回復方法(男性=45 女性=94)
男性 1.お酒 2.交友 3.運動 4.睡眠 5.旅行
女性 1.交友 2.食事 2.買物 4.電話 5.運動
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パーソン・センタード・ケア(PCC)では、介護する側が自分らしくいられないほど犠牲を強いられるケアは持続不可能で、受ける側が「自分の存在は相手に迷惑をかけている」と感じることにもつながりかねず、PCCの理念にも反するのです。
認知症の人が、自分は必要とされている、自分にはできることがある、と感じられることこそが重要で、家族も関わりの中で自分らしさを追求することも大切です。

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