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アルツハイマー病の診断から10年経過

紹介された都内の大学病院に通院してから3ヶ月後にアルツハイマー病の診断・告知を受けました。
現在、中核症状はFASTで6(d)まで進展しています。
今日はガイドヘルパー(4年前から利用)と一緒にスポーツクラブのプールに行き、帰りに食事をして帰ってきます。午前4時頃から不穏状態が続いていたので無理かと思ったのですが、ガイドヘルパーが来宅する時間までに穏やかになり元気に出かけて行きました。
現在は要介護4で、全て1級です。アルツハイマー病の特徴でもある取り繕いを妻もしますが、病気が原因と分かっていても腹が立ちます。去年頃から病気の自覚は大分薄らいでいます。
別のカテゴリでも書きましたが伝統的に若年性アルツハイマー病は高齢者に比べて進行が早いと言われていましたが、データはないようです。今まで4つの遺伝子が発見されていますが、PS-I遺伝子(40〜50代に発症)を有するアルツハイマー病は急速に悪化すると言われています。最近、久し振りに新たな早いと言う5番目の遺伝子が発見されたようです。
仕事の都合上、妻が慣れ親しんだ訪問ヘルパーは中止してデイサービスを週5日とガイドヘルパーを週1日利用しています。
現在の服薬は
1. イクセロンパッチ13.5mg
2. メマリー15mg〜20mg
3. デパケン100mg(朝・夕)
4. ロゼレム8mg(寝る前)
5. ルネスタ1mg(寝る前)
6. 酸化マグネシウム0.67g(朝・夕)

(※上記の薬は妻の症状に合わせて処方されていますので、一般化できるものではありません)
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